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東風万智子、改名までの空白の3年間を独占告白「アルバイトをしながら」







 フジテレビ系昼ドラ「聖母・聖美物語」(東海テレビ制作)に主演する、女優の東風万智子(こち・まちこ)。2009年に真中瞳から改名し、リスタートして、2010年のテレビドラマ「相棒season8」(テレビ朝日)へゲスト出演。そこから本格的に芸能生活を再開させ、現在に至る。その一方で気になるのは、2006年の芸能活動休止から改名までの空白の3年間だ。その間、彼女はどこで何をし、何を考えていたのだろうか。


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そもそものきっかけは「海外に住んで、英語を勉強してみたい」という昔からの夢の実現にあった。東風は「タイミングが合えばいつか語学留学をしようと思っていたので、オーストラリアの学校に通うことにしました。現地ではアルバイトをしながら、それまでの人生とは違う経験を積んでいたんです」と振り返る。

レストランのウェイトレスのアルバイトと語学学校の生徒として約1年半、オーストラリアで過ごした後に大阪の実家で、“リフレッシュ期間”を取ることになる。「私の家族は昔から『どうしたの?今後はどうするつもり?』と聞いてくる方ではないので、特に急き立てられることもありませんでした。そんな空気がとてもありがたかったし、高校を卒業してすぐに上京していたこともあって、ゆっくりと家族と過ごすことができて嬉しかった」と、親子水入らずの時間を満喫した。

1999年にバラエティー番組「進ぬ!電波少年」(日本テレビ)の企画から真中瞳としてデビュー。タレント活動の傍ら、2001年に初主演した映画『ココニイルコト』では、日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど、女優としても期待された。それにくわえ「ニュースステーション」(テレビ朝日)ではスポーツキャスターに抜擢。めまぐるしい日々を送ると同時に、ある意味、燃焼しきってしまったのかもしれない。

東風は「活動休止中は、芸能界に戻ろうという気持ちは薄かったですね。やはり一度離れてしまった世界ですから、改めてやってみようという気持ちになるまでには時間が必要でした」と当時の心境を回想。再び上京した際は会社勤めで、「電話の対応をしたり、お茶を出したり、掃除をしたり」とOL生活を送ったこともあった。それでも、「一度も“顔バレ”というのはありませんでした。東京の方々は、近くに芸能人がいても『あっ!』とはならないので助かりました」と照れくさそうに笑う。

そんな一般人と化した彼女を再び女優業へと向かわせたのは、友人からの朗読劇出演の誘いだった。リフレッシュ期間で溜めたパワーを放出し、改めて演じることの魅力を発見することになる。「そこから今の事務所に出会うことができたり、いいご縁といいタイミングが重なった。演じる楽しさを改めて感じて、一からやってみようと思った」と、復帰に至る道筋を明かす。そして、菅原道真が京の都を離れる際に詠んだ和歌からインスパイアされた“東風万智子”という名前で、再び歩き出すことになる。

数々のテレビドラマへのゲスト出演を経て、東風万智子としては初の主演ドラマが3月31日からスタートする。「撮影も1ヶ月半を経過して、ペースがつかめてきたところ。早朝から深夜まで連日撮影をしているようなものなので、まるでスタジオに住んでいるかのような感覚があります」と昼ドラならではのハードスケジュールに苦笑いを浮かべつつも「スタッフとキャスト全員が団結していて、まるで戦友。ドラマ上の設定も手伝って、キャストの皆さんとは本当の家族のよう。素晴らしい現場でありがたい」と声は弾むばかり。

初めての昼ドラの現場ということもあり、クランクイン当初は「わからないことや慣れないことばかり。演じるキャラクターの感情が自分から離れてしまうのが怖くて、最初はスタジオにこもりきりだった」そうだが、今では「気分転換はコンビニです。新商品のお菓子を見るのが楽しいし、イチゴのお菓子が売っていると『あ、もう春か』とそこで季節を感じたりしています」と目を輝かせる。「そんな小さなことが、今はとても幸せ」という東風の表情は、どの“時代”よりも晴れやかで美しい。

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