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園子温監督、吉高由里子のデビュー当時を語る「オーラないし、馬鹿だし、これはあかんなと…」







10日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、映画監督の園子温氏が女優の吉高由里子のデビュー当時について語った。


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この日の放送では、5日に行われた「全日本国民的美少女コンテスト」のニュースを紹介。話題は、業界で売れるアイドルや女優を見抜く「目利き」にまで及んだ。

園監督は、映画「紀子の食卓」で新人だった吉高を起用したいわば「目利き」。「オーラなんか何もなかったですよ」と、吉高のデビュー当時を語り始めた。

園監督によれば、吉高は、通学路の帰り道にあったオーディション会場にセーラー服姿で遅刻して登場したという。園監督は、「遅刻しましてすいません、ペロって、ベロ出して、明らかにオーラもないし、馬鹿だし、これはあかんなと…」と当時の吉高と周囲の反応について振り返った。

そして、園監督が「夢は?」と質問したところ、吉高は、「バラエティでバケツをバーンと頭から受けて『あ〜』となりたい」などとバラエティ番組への出演を夢として語ったといい、こんな吉高について周りは皆「こりゃダメだ」と言っていたそうだ。

しかも、吉高がオーディションで提出したプロフィールは「真っ白で、白紙」だったといい、本人も吉高の所属事務所もやる気がなかったらしい。吉高を映画に起用することになった時も、事務所の方が「あの子でいいんですか」といった反応だったと振り返った。

しかし、吉高に対する周囲の目とは異なり、園監督は「見た途端になんか感じた」と、自己の「目利き」について解説。一方で、こうした吉高を起用することは「ある意味、博打でしたけど」とも語っている。

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